産業観光事業実施の経緯

新南陽商工会議所では平成15年から全国でも有数のコンビナートである地域の工場群を観光資源として生かし、地域の活性化を図ることを目的とした調査を行ってきました。
その結果、新南陽商工会議所管内だけではルートも限られてくることから、徳山、下松、光の3商工会議所に呼びかけ、平成16年より4商工会議所の広域連携事業として取り組むことに。
その後、4商工会議所と地域の大手企業の合同会議を開催し事業実施についての協議を重ね、平成17年7月、第1回目の周南地域商工会議所産業観光委員会を開催し、産業観光事業をスタートさせることになりました。





























