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新南陽地域カルテ(和田地区)

地区内人口の推移

1.人口減少の類型:第三段階(年齢3区分のすべての減少)

2.地区内人口動向:人口増減率は、市域より24.5%下回る。高齢化率は、市域を上回る。

3.人口集積状況:20人/ha未満の人口メッシュのみ。

(単位:人、%、人/ha)

年齢区分 平成12年 平成22年 平成47年 増減率
年少人口 143 138 79 -42.8%
生産年齢人口 1,104 829 437 -47.3%
老年人口 682 689 406 -41.4%
総数 1,929 1,656 922 -44.3%
高齢化率 35.4% 41.6% 44.0% 2.4%
人口密度 0.47 0.40 0.22 -44.3%

※人口は、500mメッシュ換算。

地区内公共交通の現況

1.公共交通施設立地:路線バス
2.公共交通利便性:運行本数15本/日以上のバス路線無し
3.利用圏域人口状況:人口密度は、市域平均より14.5(H47:11.1)人/ha下回る。増減率は、市域より15.3%下回る。

地区内公共交通圏域人口と人口密度の現況

H22年 H47年 増減数 増減率
圏域人口(人) 1,494 879 -615 -41.2%
圏域人口密度(人/ha) 2.7 1.6 -1.1

地区内生活サービス施設の状況

1.生活サービス施設立地:立地無し

2.利用圏域人口状況:
■スーパーマーケット
立地無し
■診療所
立地無し

地区内の施設の立地状況

スーパー 病院 診療所 行政施設 図書館 文化施設 子育て支援施設 金融機関
0 0 0 0 0 0 0 0

地区内スーパーマーケット・診療所の現況

スーパー 診療所
H22年 H47年 増減数 増減率 H22年 H47年 増減数 増減率
施設数 0 0
圏域人口
(R=800 m)
圏域人口密度(人/ha)

地区の課題

居住

年齢3区分すべてで減少し、減少率も高いため、高齢者への対応、地域社会の維持が課題である。

都市機能

公共交通

公共交通の利用圏域人口は減少しており、公共交通サービスの維持が課題である。

生活サービス施設・公共交通と人口密度の状況(H22⇒H47)

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